ご訪問ありがとうございます。
テディベアの制作方法で、パンダを中心としてぬいぐるみを作っています、【しろくろや】です。
「作品が全てを物語る」のが理想で、作者の私のことなどどうでもいいと思うのですが、イベントなどでお会いできる機会も多いこのお仕事、自己紹介もしておこうかなと考え直してこのページを設けました。どうぞよろしくお願いします。
しろくろや
きっかけは、出産を機にそれまでの仕事をやめたタイミングで、シュタイフのテディベア(のパンダ)に出会ったこと。出会うって言っても、雑誌の表紙で存在を知っただけ。
小さい頃からパンダもぬいぐるみも好きでパンダグッズのコレクションもしていたため、シュタイフパンダは私のコレクター心を揺さぶったけど、当時の私の持っていた「ぬいぐるみ価格」概念を越えていてびっくり。
買えないならレアグッズを自分で作っちゃえと思ったのがきっかけでした。
ちょうど本格的なパンダのキットを手に入れることができ、やってみたらそのまま沼に。
それから数冊の本を頼りに独学で数体作り、その後、
2001年7月27日
「しろくろや」のホームページを開設。
最初はぬいぐるみだけじゃない、パンダ雑貨屋さんを夢見ていました。
が、テディベアの世界は奥が深く、2足の草鞋でできるような代物じゃなかった。
今でも探求中です。
「作家」という言葉を自分に使うのはおこがましいと思っているのですが、作品にお金をいただいている以上、お客様にとって自信を持っている人の方が安心するんじゃないかな・・・って思うので、そのような意図でその肩書を使うことがあります。
大学時代にレコード屋でバイトし、その後某レコード会社でマーケティング(販促)の担当に。
人生においては短期間とはいえ、その時の経験が私に大きな影響を及ぼしています。
「作品が見た瞬間に全てを物語る」、というのがかっこいいのですが、残念ながら私の作るものにそこまでの力はなく、それは、お迎えしていただいてからの新しい住処で作られていくものだと思っています。なので、そこに至るまでの自分の作品の見せ方、宣伝は、ちゃんと考えて、まずは見つけてもらわなくては。そういうブランディングは結構好きです。

活動内容
コンベンションや、ドールワールドなどの催事出展
ベアを扱うお店への委託出品
インターネット通販
イベント企画(過去:ぐるぐるマーチ、やみくま、25周年個展など)
現在のロゴは、イラストレーター、切り絵、ハンコ作家として活躍中の白山たえさんにお願いしました。
作者:イシカワヨリコ
スピッツや電気グルーヴの皆さんと同い年。
東京生まれ、東京育ち。幼少期からパンダが好き。
子供のころから「不器用だ」と言われて育ってきたし、飽きっぽいと思ってた。
嫌いなことは3日坊主だけど、好きなものは好きでい続けられることが大人になってわかりました。
好きなものはたくさん
そのうち、例えば家族が私を思い出すだろうワードはこちら(思いついた順)。
同じ好きをお持ちの方と会話が弾むと楽しいですから書いちゃいました。
パンダ、エレファントカシマシ、Bump of Chicken、佐野元春、ずっと真夜中でいいのに、レキシ、ジーザス&メリーチェイン、プライマルスクリーム、フラテリス、僕のヒーローアカデミア、シンプソンズ、初期スターウォーズ、グレムリン、ツインピークス、ピクミン、ニューオリンズ、チョコレート、生クリームもりもりのケーキ、アメリカンオールディーズ、ライチュウ、クマシー、チップとデール、ウナギイヌ、アナグマ
反対に嫌いなものもあるけど(運動とかー、領収書整理とかー)、毎日楽しいことを考えて呑気にくらしたい。
普段はリビングのこたつテーブルで海外ドラマを観ながら作っています。(アトリエ、憧れるね)
しろくろやのスタッフたち
私には自分で自分のために作る、という趣味はありませんでした。
なんとなく訳ありが集まった、にぎやかな仲間たちです。
![]() | ぶちょう しろくろやの広報部長。本名は「青髭アナグマ」。 制作中に鼻の刺繍のためにつけた青いマークが消えなくなってしまい、残念ながら非売品に。 以降、広報部長としてイベント会場などでがんばってくれています。 なにからなにまで自分の手柄のようにふるまうので、私とはちょっと仲が悪い。 |
![]() | つくね新時代 夫に「妻がどんな仕事をしているのが説明する時のために持ち歩けるサイズのパンダを作ってくれ」といわれて生まれました。 おでかけデビューが焼き鳥屋だったのでこんな名前に。 ぶちょうの陰に隠れてでしゃばらない。でも【しろくろや】はあくまでもパンダメインなのに、ぶちょうが目立つので、ちょっとすねています。 |
![]() | うにぐりもどきちゃん 「ずっと真夜中でいいのに」のマスコット的キャラクターであるうにぐりくんが大好きなので、ファンアート的に作りました。 ファンアートなので手元に残すことしか考えておらず、そういう意味では最初から自分のために作ったといえる珍しい存在。 |
![]() | (なまえが決まらない。きっといつかふってくると信じてまってる) 個展「25」の時、抽選の妙でお迎えされなかったことにより、うちのコになったリスちゃん。 私はとても気に入っているので、我が家に迎えました。ぶちょうの圧力にも負けないタフな性格のようです。 今後、いい役職についていただきたいです。 |




