着色実験、経過。

おはようございます。

本日もゴシゴシこすりました。

 

昨日追加したものは、

↑、【左】アクリルの絵の具とピケ(ほつれ止め)とメディウム(色止め)、そして水を多めにしてみたもの。これは、他のアクリルのサンプルとあまり変わりませんでした。

【中央】アクリルのメーカー違い。リキテックスは、ターナーよりも色移りはすくなかったです。が、これもベースの配合などを同量にしているわけではないので、メーカーの違いかどうかはここでは断言できません。

【右】ターナーの布絵の具。これも色移りなしでした!ぺんてるもターナーも布用えのぐは優秀(*^▽^*)。

全体的に前日との大きな変化は見られなかったので、乾かして定着ということはなさそうです。もっと時間をかけたらちがうのかもしれないけど、製作の工程上数週間置くことはさけたいので、自然乾燥実験はここまでにしようかな。

明日霧吹きしてアイロンかけたりしてみます。

 

★今回ツイッターでもこちらの報告をさせていただいて、みなさんと楽しく情報交換をさせていただきとても有難いです。
ほんと、私自身、知識不足なので、いろいろ教えていただけるのが嬉しいし、お話できるのも楽しい。
いただいた情報も、この報告の中でまとめていけたらと思ってます。

ではではまた明日。


 

 

着色実験続き。

昨日の続きです。

ペイントしてから一日乾かして、
紙でこすった結果です。
ゴシゴシとかなり強く10回くらい。

あんまり期待してなかったんですが、ちゃんと結果がでました。
今のところ、布用えのぐが抜群によい。そのまんまで色移りがありませんでした。
その次は、布用マーカーですが、色移りはあります。でも、コピックに比べると少ないです。今回はやってないけど、布用のスタンプパッドもこれくらいになるかと思います(経験上の推測)。
手触りも多少ゴワゴワするけど、これは着色時の許容範囲じゃないかなー。他のサンプルと比べて特別変わっているとは思えません。

手触りの件でいうと、やっぱり、コピックとアクリルは、「塗ってる」感があるんですよね。触った時に「あ、手につくな」っていうしっとりした感じ。私はこれが苦手なんです。アクリル絵の具はもっと薄めることで改善されるのかな?だといいけれど。
でも、発色の良さと使い勝手でコピックの良さは否定したくなく、使っている方大勢いますし、なんとか生き残ってもらえないものか、様子を見守り隊。コピックファンの皆様の反論、というか、応援コメント、ぜひお寄せください、お待ちしています(*^▽^*)。
ちなみ今回は、ポイント使いではなく、たとえばトラの縞模様とか、そういう大胆な着色に適しているものを探す企画です。

とりあえず、もう一日このまま乾かして明日も同じことをしてみます。

それと、本日追加で、

・アクリル2:水1:ピケ1(水分多めにしてみた)
・リキテックス+水+メディウム+ピケ
・ターナー布えのぐ+水

という3種を追加しました。

アクリル絵の具と布用えのぐも、メーカーによってちがうのかも?と思ってみたので。

まだまだ続きまーす。